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パリ在住フォトグラファーマッシュの写真や動画やパリ生活やあれこれを書いてます〜

パリのフランス料理人とコラボ撮影「ビストロ」

パリのモンパルナスで大人気の

日本シェフが経営するレストラン「Le Clos Y」

(ル・クロ・イグレックと読みます)

 

ここで活躍している料理人の俵さん

料理と写真のコラボ作品撮影

 

今回は第4回目のテーマは

「ビストロ」

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ビストロって日本人にとっても聞きなれた言葉ですよね。フランス料理が食べれるところってイメージですが、レストランとビストロって違いがあるのかよくわかりませんよね。

フランスではビストロとは、小さな料理店という意味になります。日本でいうと居酒屋や定食屋って感じ。レストランよりカジュアルで、気軽にフランス伝統料理や家庭料理にワインを楽しむことができるお店です。

価格もレストランとは違ってリーズナブルで、安くうまくおいしい庶民的な雰囲気。フランスのビストロに行くとフランス人の日常を見て感じることができますよ。

ということで、今回はシンプルにうまいものを美味そうに撮りたいねって話になりテーマを「ビストロ」にしました。

 

 

Croquant -pomme de terre,beurre,poitrine fumée-

ジャガイモとバターとベーコンのクロカン

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croquant(クロカン)はパリパリとした、乾いた音を立てるっといった意味があり、カリカリにしたベーコンとジャガイモにフランスのおいしいバターがよく合い、パリッとした食感がおいしいです。

 

 

Salade de haricot vert avec poire -haricot vert,poire,champignon de paris-

インゲンと洋ナシのサラダ

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フランスでポピュラーな食材(インゲン、洋梨、マッシュルーム)を使ったシンプルなサラダです。

 

 

Cépe sauté sauce beurre noisette au madère -cépe,échalote,noisettes,persil plat-

セップ茸のソテー 焦しバターとマデラーソース

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セップ茸とはヨーロッパの高級キノコです。日本で言うところのマツタケ的な位置のキノコ。イタリア語ではポルチーニと言われ「豚のような」という意味の通り丸々ぷくっとしたキノコです。マツタケと味は違い、まるでお肉のようにジューシーでうまみがギュッと詰まっております。シンプルにバターでソテーしたセップ茸とフランス料理で定番のマデラーソースが相性最高です。

 

 

 Mon d'or gratiné avec datte -mon d'or ,datte-

モンドール デーツ

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Mont d'Or(モンドール)とはフランスとスイスの国境、ジュラ山脈モン・ドール一帯で作られている、ウォッシュタイプのチーズです。秋の季節限定のチーズで、秋になるとスーパーなどで気軽に買うことができます。オーブンにかけると、チーズフォンジュのようにチーズがトロトロになり、そこにデーツの甘みが意外なほどピッタリと合っておいしいです。

デーツは、ナツメヤシという木の実のことで、ねっとりとして噛みごたえのある食感が特徴で、現地ではドライフルーツとして食べられるほか、料理やデザートにも活用されている必需品です。日本だと干し柿に似ていて甘みたっぷりです。

 

Confit de canard -canard,poireau,mâche-

鴨のコンフィ

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フランス料理のド定番の「鴨のコンフィ」は、フランスのビストロやカフェでは当然のようにメニューにあります。コンフィとは塩をすり込み、ひたひたの油脂の中で低い温度でじっくり加熱した料理です。フランス南西部の発祥で、昔冷蔵庫がない時代に、長くお肉を保存するために考えられた調理法です。

皮面はパリパリ、中のお肉は低温調理されホロホロ、めちゃめちゃおいしいです。フランスのクラシックな味を楽しむ頃ができます。

 

フランス料理って芸術!!ってイメージですが、庶民的な料理もたくさんあります。ぜひビストロでフランスの家庭料理多伝統料理を楽しんでみてはいかがでしょう。めっちゃおいしいですよー

 

そしてパリへ来た際は、本場のフランス料理が堪能できます

「Le Clos Y」へお越しください〜!!

 

27,Avenue du Maine 75015 Paris

tel +33(0)1 45 49 07 35 

 

ル・クロ・イグレック / Le Clos Y

Restaurant Le Clos Y

 

 

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